がらくたVol.9

三日坊主と挫折の部屋へようこそ。
J02Rがお送りする、パソコンからロボットおもちゃまで、使える物からくだらん物の紹介。

バイク

本日のブツはコレだー!

去年のネタなんですが訳あって引っ張り出してきました。
俺様が去年買ったのがこちら



動画で言ってるが、無いよりは遥かにマシです。
で、去年いろんな奴に勧めた訳だが転売屋が動きやがってMAX3倍まで価格が高等しました。
で、去年変えなかった奴が今年のモデルを買ったらしく俺に文句を言ってきた。
「お〜〜い!熱風がヘルメットに入ってきて使えるかー」って・・・
今年のモデルを見るとこんな事になってました
51hFM305OUS._AC_SL1000_
ちなみに去年モデルがこちら。
51AWog57+GL._AC_SL1000_
去年モデルは排気が外側に対して今年のモデルは側面に持ってきたようです。
メーカーさんの気持ちはよーく分かります。
襟のある服を想定したんだと思います。
そこが、バイク野郎にはデメリットになったようです。
ペルチェ素子を使う以上排気熱は付きまといます。

81CxqbupYYL._AC_SL1500_
ちなみにSONYのREON POCKET 2ですが、排気が上側です。
ハゲなら良いが後頭部に熱が籠もって気分が悪くなってきます。
しかも、付けてる位置的に給排気の効率が悪いのか、ペルチェ素子がスグに熱ダレを起こします。
マジで金返せレベルです。

てなことで、こんな底辺ブログ、メーカーが見るとは思わんが来年モデルの提案しておきます。
51AWog57+GL._AC_S0_
バイク専用モデルとして、前面と側面から走行風を利用してペルチェ素子用の冷却風を積極的に導入。
吸排気口はバイクの吸排気ダクトふうに変更かつ小型化。
上の動画みたいに車種とメーカーが貼れるようにローマ字シール付属。
で、

強制空冷ファン+走行風導入で冷却効率30%アップ
ネッククーラーmoto 
                        (バイク野郎に優しい価格2,980円税込み)

これでバイク野郎にバカ売れ・・・
する訳ないか・・・

本日のブツはコレだー!

スクリーンショット (14)
”HONDA Rider's Voice”
やっと掲載されたー
この画像の中で異色を放っているのでどれかすぐに分かると思います。

投稿したのはこちら。
スクリーンショット (13)
”やっと”の意味を言っておくと。
掲載される条件が厳しいんです。
代表的な所を上げると、違法マフラー禁止 進入禁止路での撮影など・・・
まあ、綺麗な景色をバックに撮っとけば100%掲載されるんですが

で、言いたい。
どれもコレも同じような写真でクソ面白くないと思うのは俺だけか?
そこで、一石を投じようと、お得意の汚いものをバックにした写真を投稿し続けてきたんですが、まあ弾かれる。
当然と言えば当然なんですが。
今回でこの程度なら許されることが分かったので賞が取れるまで投稿し続けてやろうと思います。

スクリーンショット (15)
ちなみに、同月で賞を撮ったのがこちら。
まあ、まあ、写真に詳しい方が見ると露出だの構図だのが抜群とかになるようですが・・・
俺から言わせると、面白くない上にドラマ性がゼロです。
一言でまとめると”ありきたり〜〜”

てなことで、リンク貼っとくので他の方の作品を見て見て下さい。

最後にコッソリ言っとくと。
DSC_6466
バイクの角度はコレ一択になります。
なぜなら・・・

DSC_6468
違法マフラーが見えてしまうで・・・
(フロントウインカーもないんですけどね)




本日のブツはコレだー!
IMG_20210328_111902
”サイボーグハンド”

DSC02014
完成したのはこちら。

IMG_20210328_113231
ネタ用に買ったのでCBRカラーに仕上げてみました。

詳しくはこちらをどーぞ。


取りあえず見つけたら買っとけ!
普通のプラモ素材なので色の食いつき心配なし。

本日のブツはこれだー!
CapD20210122
”ARフォグフリー・シート”
ヘルメットのシールドの曇り止めです。

IMG_20210122_201921
以前つけていたのがこちら。
”SAI-MV ブローピンロックシート”
この商品、使い始めは良いものの日にちが経つと隙間が空いてきてソコから曇りだすと言う悲しいことになり始めます。
悲しいだけなら良いがシールドとシートの間が曇るので、拭けないと言う”目の前真っ暗地獄”に落とされます。
ピンロックの所で調整しても数日で曇り開始。
で、むしり取っとってたんですが、ふとアライのHPを見るとなんと新製品が。
てなことで緊急購入しました。

IMG_20210122_195731
貼り付けた所がこんな感じ。
今回はピンロックを使用せず強力なネチネチで自己吸着します。
粘着力が強すぎて貼りにくいほどなので剥がれて来ることはなさそうです。

ちなみに、スーパーアドシスIにも対応となっているが付属の位置合わせのシールは使用不可です。

とりあえず見つけたら買っとけ!
マジで一切曇らなくなる。(今のところは)
その代わり、昔の保健室の様な匂いがする⤵

本日のブツはこれだー!
IMG_20201015_115310
”OBD2故障診断機 Autel AL319”

やらかしました。
IMG_20201014_214120
プラグ交換でエアークリーナーボックを外し、戻す時に細いホースを差し忘れてしまいました。
結果、何かのセンサーがエラーを吐きエンジン警告灯が点灯。
これが曲者で、点灯させてしまうと原因を解決しても消灯しません。
消す方法はバイク屋に行くか診断機を買って自分でやるかです。
(ホンダ車はしばらくすると消えるという噂もチラホラあるが4日経っても消えませんでした。)
当然後者を選択。


購入したのはこれと

これ。

IMG_20201015_115536
中身はこんな感じ。

IMG_20201015_115830
一応日本語の超簡単な説明書が付属しています。

まずは本体の日本語化から。
パソコンでMaxiLinkIIをダウンロード インストール
このページのDownloadsからNAL319_EN_JP_V6.04.zipをダンロード 解凍
AL319を付属のUSBケーブルでパソコンに接続
SCROLLを押して左下のSetupにしてENTER
SCROLLを押してUpdate ModeでENTER
MaxiLinkIIを起動
CapD20201015
解凍したファイルを設定
    上が.bin 下が.autです
Updateをクリック
  下のファイルは始まるまで少し時間がかかります。
終了したらUSBを抜いて再接続
SCROLLを押して左下のSetupにしてENTER
languageENTER
日本語が選択できるようになってるのでENTERで選択
終了

動作状況は動画でどーぞ。
(動画は10月26日に公開予定です。)
CBR250RRで問題なく使えます。

本日のブツはこれだー!
CapD20201015
”NGK MotoDX”
まずはこのプラグの紹介ページを見てきて下さい。
交換せずにはいられない歌い文句です。
CBR250RRに合うサイズもあります。
(LMAR8ADX-9S)
早速交換の前にこちら。
IMG_20201015_102920
プラグレンチ要注意です。
上は「使えん」とかで友達にもらった物。
下はそいつから借りた物。

IMG_20201015_102956
CBR250RRは薄口ソケットしか入らないようで交換前に迷わず買っておきましょう。
友達が買ったのがこちらです。
激安ですが普通に使えました。

IMG_20201013_151755
MotoDXプラグの先端はこんな感じです。
説明どーり丸くなってます。
おまけにルテニウム配合で耐久性アップときたもんだ。

で、期待を込めてエンジン始動。
走り出して見ると・・・

特に変化なし。
プラシーボで良くなった様な気がする。

ならまだマシだが・・・
全域で回転が重くなって高回転の伸びが鈍く感じます。
それだけならまだ使おうと思うのですが・・・
ムリ!ってなったのがこの症状です。

6000rpmぐらいまで加速。
スパッとアクセルオフ
そこからアクセルをあけると、ボボっと一瞬カブったようなフケ方をします。
まとめると。

・回転が重くなる。
・高回転の伸びが悪い
・アクセルのツキが悪い

良いことナシでした。
もしかして、コンピューターが学習してるのかなと思ってしばらく使ってみたんですが、この症状いつまでも収まらず・・・
結局、標準のイリジウムに戻しました。
言うまでもなく絶好調です。

他の方のレビューをみると絶賛されてる方ばかりです。
CBR250RRに合わないのか、俺のCBR250RRだけがオカシイのか・・・

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