がらくたVol.9

三日坊主と挫折の部屋へようこそ。
J02Rがお送りする、パソコンからロボットおもちゃまで、使える物からくだらん物の紹介。

大人の科学

USB特撮カメラコンテストの景品が届きました。
まず1発目。
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大人の科学マガジン最新号。
買っちまったよ・・・
人に見せる用と保存用が出来たわけです。

二発目。
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GIZMONレンズ。
リボルテックが欲しかった・・・
オマケにクロススクリーン、魚眼 マクロなら使い道もあるが・・・

ガッカリ感満トホホ・・・

本日、発売の大人の科学マガジンでUSB特撮カメラコンテストの受賞発表がありました。
てなことで本日のブツはコレだー!
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オートマ・テ・・・ではなく・・・

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雑誌の方です。

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グランプリは逃しましたがタナカカツキ賞を受賞しました。


ちなみに、受賞した動画はこれ。

で、コッソリ裏話です。
実は、1ヶ月前に”受賞したのでコメントをお願いします。”とメールを頂いた。
送ったコメントがコレです。

選んでいただきありがとう御座います。
15秒の動画に撮り直すこと1時間。
がんばった甲斐がありました。
(4本出した動画の内どれが受賞したか分からない状態なのでどれにでも使えるコメントしました。)

その後、”他の方が多く書かれていますがこれでOK!ですか”とメールがくる。

OK!ですと返信すると、さらに最終確認のようなメールが・・・

やけにネバルなと思っていたら・・・
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尺がかなり余ってしまっていたようです。
(他の方は黄色の所がビッシリです。)
笑ってしまったのが2行ほど付け足されてました。
俺、こんなこと書いたっけ???????一瞬不思議世界に引き込まれました。
ねねね捏造だー!
まあ、どうでもいいですが。

ちょこっと付録にふれておくと
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梱包が簡素化されました。
以前は発泡スチロールが使われていましたがダンボールになりました。
我が地域では発泡スチロールは粗ゴミ扱いで市役所に連絡して取りに来てもらうことになっている。
これは、ありがたいことです。

最後に大人の科学マガジンスタッフにお願い。
こんな雑誌オッサンしか買ってないと思うので少し文字を大きくしてください。
老眼で文字が見えません。
文字色によってはメガネをかけても読めません。
多分、これを望んでるオッサンは多いと思う。

本日のブツはこれだー!
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”歌うキーボード ポケット・ミク”

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で、いきなりこのザマ。
不良品でした。
症状は以下。
本体を叩くと鳴る時と鳴らない時がある。

こんな感じで音程と音声がバラバラ。
原因は、キーボード右側のケーブルがゴムパッドと基板の間に噛みこんでいたのでハンダ付けが外れたようです。

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副産物としてビブラートのボタンが斜めに凹んだままです。

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開けたついでに記念写真です。
これがヤマハの何チャラの何チャラとか言う石です。

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キーボードはプリント基板のような感じです。

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基板裏側です。

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で、結果ですがこんな感じ。

ケーブルを半田付け。
音程はズレズレのままだったので、キーボードのキャリブレーションを行う→NG
パニックコマンド実行→NG
工場出荷状態に戻す。→NG
再度キャリブレーション→NG
再度キャリブレーション→OK!

これで思ったのが、出荷検査は間引きのようです。

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てなことで正常品になりました。
さすが、学研 大人の科学マガジン、完成品と言いながら電子工作の楽しみは残してくれていました・・・

USB特撮カメラ応募作品が公開されています。
今回は完敗です。


一番手間のかかった”ザク1機でヒルズが壊滅!”が、もしかして著作権に引っかかるのか?”エントリーされていません。


ちなみに、以前の記事で書いていたボツにしたやつがこの動画です。
散々悩んで上のやつを応募したんですが悩む必要もなかったようです。

応募者が少なかったのか?駄作揃いだったのか?応募締め切りが延長されました。
そこで、もう一発!

究極にチーーープなのは分かっているが、昭和の特撮にこだわってあえて爆発のエフェクトをいれませんでした。
そこで、煙は実際にジオラマに仕込んでみたんですが結果は動画の状態でした。
よく見てもらうと確認できると思います。
ま、常にウケ狙いなんで逆にこのチープさが良い感じかと・・・

 最後に学研さんにお願いを2つ。
レンズ部分にピント調整用レバーがついたものをオプション発売して下さい。
今回の付録ですがこの部分(ピント調整)が最大のネックです。

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次はこれ。
スマホとの接続です。
無理を承知で有料 無料アプリを試しましたが全てダメでした。
rootをとったスマホでsytemをいじって見ましたがあえなく断念。
これが実現できれば利用範囲が広がると思うのだが。


3作目はこれだー!
と、言いたいが、このカテゴリーは自分には不向きなことを痛感させられた。
もうムリです。
クオリティを上げようとするとお金がかかるし・・・
お金をかけたら、そこそこのモノがとれて当然てな気がして面白くないし・・・
全て100均でいくつもりで始めたし・・・
アイデアも湧いてこないし・・・

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ちなみに今回のステルスも100均です。

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プルバック走行ができるので裏にデカイ車輪がついています。

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車輪が映るので分解してこの状態で撮影しました。

はぁ〜〜。
一応、応募しときます。

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