がらくたVol.9

三日坊主と挫折の部屋へようこそ。
J02Rがお送りする、パソコンからロボットおもちゃまで、使える物からくだらん物の紹介。

ロボット

さて、いよいよファイナルです。
しかし、ここに来てエネルギー切れ寸前。
充電するのがメンドクサイので無理やりGO!しました。
それでは動画をどうぞ。



当初、目も動かすつもりでした断念しました。
おまけに回数を重ねるごとにパワーダウン・・・
これにて失礼します。スタコラサッサ-

P1010001
なんとか書き込みに成功しました。
結局、金にモノをいわせてケーブル付属の号を買いました。
しかーし、ここまで辿り着くまでは長い道のりでした。
まず付属ソフトですが対応OSがXPのみです。
7 64bitで起動しないか色々試したが・・・
P1010015
これも
P1010016
これも
P1010017
これも全てダメでした。
現在所持しているパソコンでXP機はデスクトップのみ、何かやる為にいちいちデスクトップの所へ行くのはメンドクサイ。
てなことでEeePC901を復活させることにしました。
このEeePC901ですがandroidをインストールして遊び用に使っていたものです。
で、ここは一発、交換していた2.5inchSSDを純正のSSDに戻してリカバリーをかけることにしました。
しかし、これが悲しい結果を生むことに。
組み直した時にケーブルが噛んでいたようで・・・
P1010014
電源ONと同時にキーボードから煙がモクモクと吹き出してきました。
冷や汗をかきながら確認にしたが被害はキーボードだけでした。
まあ、あれこれあったものの書き込みには成功したんで本格始動開始です。

P1010002
あと、は欠品が無いことを祈るのみ。

P1010212
ピンアサインをここで発見したので作りました。
Dsbのオスメスで微妙に違うので2パターンを試したが結果はNG。
もしかしてクロスケーブル?これも試したがNG。
もう基板が壊れているような気がしてきたのでヤフオクを見ると売ってるには売ってるが1冊800円 送料700円 計1,500円
定価より高いーー!
さて、どうするか。

P1010207
ゴミ箱からやってきた我がマイロボットですが、銀色がかなり劣化していたのでマットなブラックにお色直しをしました。

P1010208
さて状態です。
52号のブレインボードを取り付けた所まできました。
電源を入れてみると、この状態から先へ進みません。

動作はこんな感じです。
一連の立ち上げ動作。
”ワテシハID-01デス”を発することもなく。
画像の状態。
頭を撫でるとお辞儀をする。
この間LEDは点灯せず。

ブレインボードが故障しているのか?ブレインボードのOSを入れなおすと正常に動作するのか?

普通はここで”OSを入れてみる”となる訳だが、マイロボットとPCを繋ぐケーブルが見当たりません。(ケーブルも一緒に捨てとけよ。)

50-01
おまけにこのケーブル、片方はDsub9ピンもう片方はイーサネットのコネクター?という特殊仕様。(5番)
こんなケーブル、ネットで検索しても出てくるはずもなく、ストリナでこんなものを見つけたが使えるのかどうだか、自作しようにも何の情報もなく、50号を買うにもタイムマシンがいるし早い話が八方塞がりです。
さて、どうするか・・・

これを捨てた前オーナーに言っておく、”お前は二度とギヤボックスを作るな!”
写真付きで説明されているにもかかわらずギヤの裏表が逆だったり、Dカットになってる所を無理やり反対に押し込んであったり・・・
おかげ手がグリスでニュルニュルになってしまいました。
組み直したついでに、安モングリスを100%化学合成高級シリコングリスに塗り直しました。

しかし、世の中ある意味凄い奴がいるもんだ。
絶対に動作しないのが分かっているのに50号あたりまで組み立ててそのまま75号まで買う、その忍耐力に計り知れない何かを感じてしまった。

さて、マイロボット君ですがこんな感じになりました。

P1010204
2本(2束)ケーブルが足りなかったのでハンダで直付け。
ハイテク感満載です。

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ホイ!音声認識が出来るようになって、おしゃべりが出来るよになりました。
(たまに無視されますが・・・)

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合わせ面が隙間だらけのギヤボックスが無理やり押しこんであった足回りも完璧に仕上がりました。
と、順調そうですが大きな壁にぶち当たっています。
続きは次回。

町内の粗大ごみ置き場で恐ろしい物を発見しました。
死体です・・・
首は切断、手足もなく、腹部からは内蔵が・・・
ヒイ〜〜〜〜!恐ろしや!!
その死体の画像がこれです。




かなり強烈な画像なのでグロ耐性のある方のみごらん下さい。


でなければ、今すぐ立ち去ってください


モザイクも入れてません。


食欲がなくなってしまいます。



心の準備は出来ましたか?



では、どうぞ。



07
ウギャーーーー!!!
数年前にデアゴスティーニから発売されていたマイロボット ID-01の死体です。
迷わず拾ってきました。
あたりを見渡すと未開封の本と部品が入ったダンボール箱もあったので、根こそぎ持って帰りました。
調べると、部品の欠品は分からないが、雑誌のほうは創刊号〜20号 24号〜31号 35号〜40号 41号〜75号(未開封)の状態。
何とかなりそうな雰囲気なので再生することにしました。
(めんどくさくなったら粗ゴミ置き場に戻しとけばいいんで。)

現状は電池を入れても、うんともすんとも。
いったんバラバラにして創刊号から進めることしました。
しかし、雑な組み立て方です。
特にギアボックス。
恐らく途中の動作チェックすら動いていなかったと思います。
両腕のギヤボックスはネジはカチカチに締まっているものの隙間が開いた状態で回転せず。
首のギヤボックスはエンコーダーの黒い円盤と直結しているピニオンギヤがズルズルで位置決め不可能な状態。
で、ピニオンギヤは手持ちのモノと交換して組み直し・・・
P1010202
動きました。
頭をナデナデするとうなずきます。
さらに・・・
P1010203
音のする方に首をふることも出来るようになりました。
この状態でも楽しめます。
取りあえず粗大ゴミ置き場行きは回避されました。

P1010202
「ホッ」

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