がらくたVol.9

三日坊主と挫折の部屋へようこそ。
J02Rがお送りする、パソコンからロボットおもちゃまで、使える物からくだらん物の紹介。

ロボット

基板のままでは面白くないのでボディに押し込むことにします。
DSC00684
DSC00682
使用すのはコレ。
以前、粗ゴミ置き場からひろってきたID-01です。

DSC00683
まず、目の部分ですがロビのように丸く光らせるのを断念。
100均で売ってた光ファイバーふうのインテリア?を使用して・・・
DSC00692
こんな感じで・・・
DSC_0025
ポチッとひかるようにしました。

DSC00695
頭は結構デカイので基板3枚が楽にはいります。

DSC00697
サーボモーターは首の旋回軸のみです。
ここも、元はドでかいギヤボックスが占領していたので余裕では入ります。

DSC_0031
てなことで、堂々完成です。

DSC00701
暗い所ではこんな感じです。

で、やらしてしまいました。
チョコッと思い立ったことがあったので改造していると・・・
音声認識基板を壊してしまいました。
痛い出費4,000円・・・。
トホホです。

てなことで動画をどうぞ



DSC_0007
70号が到着したので会話が出来るようになりました。
現在はこんな状態です。
ケーブルの半田部分が取れそうなので3枚の基板は1つにまとめたので前回よりコンパクトになりました。

実は動いて”ホっと”しています。
心配していたのは、使用されているサーボがコマンド方式だったことです。
このサーボ、頭の良い奴で自分の状態をCPUに返してきます。
この機能がガッツリ生かされてると、サーボがない状態では機能しないという恐ろしい事態が発生する可能性があります。
そうなると約30,000円がパーになりかねません。
が、しかし、そんなことは心配無用でした。
何もフィードバックされてないようです。
てなことで実際の動作をどうぞ。


それでは半田地獄の始まりです。
DSC00665
ケーブルはコネクタのピンに半田付けしていきました。
邪道と声が聞こえてきそうですが、動けばそれが正義です。

DSC00666
人感センサー部分終了。

DSC00667
口の部分のLED基板に直付。

DSC00668
音声認識ボード部分です。

DSC00669
全ての基板が繋がりました。

DSC00670
”OK!”の声とテレビリモコンの動作は正常に動作しました。
これで70号が届けば会話が楽しめるはず?


てなことで、実際の動作です。

”週刊ロビ美味しいとこ取り企画”PART2です。

ここまでで購入した号です。
創刊号 3号 49号 Part1

DSC00659
今回、更に追加購入した号です。
62号 人感センサー
65号 LEDボード
67号 音声認識ボード
68号 リモコンボード
69号 細かい部品あれこれ
あと買い足すのは70号のプログラムが書き込まれたSDカードです。

センサー、基板の号が割高になっているので予想異常に高くなりました。
コネクタ、ケーブルの号は半田地獄を覚悟して抜いたんですがそれでも30,000円近くかかります。

これを始めようと思ったきっかけなんですが、
どこかのブログで ”小学生の子供が創刊号で全て完成すると思って買ってきてきました。
今ガックリしてます。”なんて記事を見ました。
”それなら最低限の価格でロビを楽しめるようにしてやるぜ!”とやり始めた訳です。

しかし、30,000円となると小学生には厳しい価格です。
工具がなければ、更に金額はUPします。
半田付けをやりたくないなら更にUPしていきます。
今更ですが、かなり無理な企画でした。

DSC00660
気を撮り直して作っていきましょう。

DSC00661
人感センサー部の組み立てです。

DSC00662
1号の目を取り付けるようですが、どこかの号でこの目を固定するステーのような部品があったようです。

DSC00663
1号の目は取り付け不可です。
このスモーク状の目がないと人感センサーの反応に影響がでるのかは現状不明です。
あとで考えることにします。

DSC00664
この部品全てをケーブルで半田つけすると完成する?予定です。
で、始めようとしらワイヤーストリッパーが行方不明・・・
カッターでセコセコやり始めたんですがメンドイので購入しました。
明日、アマゾンから届く予定です。
ケーブルの号をケチるんじゃなかったと少し公開してます。
つづく

main
再販されるほど大人気なようなので、そろそろ始めましょう。
と、言っても総額16万も出す気はありません。
雰囲気が味わえる程度に美味しい所だけを持っていきます。

準備するもの。
issue_3_2
3号 1,895円+税
5番のテストボードがないとサーボにIDが書き込めません。
ラッキーなことにサーボケーブルも付属しています。

issue_49_2
49号 マイコンボード 本体3,800円+税

DSC00408
使えそうなコネクターは、
粗大ごみ置き場から拾ってきたID-01を使います。

DSC00420
現状はこんな感じ。
ID-01から使えたのは真ん中と右側のコネクタ スピーカーのみでした。
電源コネクタはなかったのでケーブルを基板に直付です。

DSC00421
裏側です。
サーボのデイジーチェーンを基板でやります。
真ん中のコネクタは両端コネクタがなかったのでここで無理やり繋いでいます。
で、なぜこんなにグチャグチャになっているかと言うと。
サーボの電源ラインから基板の電源を突っ込もうとして逆接したり、サーボのピン番を間違えて信号ラインに電源をぶち込んでしまったりで、ガチャガチャしていると結果こんな状態に・・・

issue_51_2
で、悲しい出費です。
51号 テスト用microSDカード 1,895円+税
取りあえずこれがないと全く動作しないので基板がお亡くなりなったかどうかも確認できません。

結果は動画でどうぞ。

一安心です。
ちなみにサーボモーターは5号で挫折したロボゼロの使い回しです。

つづく・・・

19
何を作っているかはメンドイので説明抜きです。
半2重通信のサーボコントロール基板で全2重通信のサーボを動かそうとしています。

KCB-1_SIO_Circuit
近藤科学のサイトにあった図面です。
通信に必要な信号は”RXD0” ”TXD0”のこの2つ。

(RXD0)-----
                 |----------(サーボ)
(TXD0)-----

簡単に書くとこんな感じ。
コレを・・・

(RXD0)------              -----(サーボ)
                       |----------|
(TXD0)------              -----(サーボ)

全2重通信のサーボは信号線が2本あるのでこんな感じで繋いでみた。
結果は・・・、予想どおり動きませんでした。
こんな単純な話ではないようで八方塞がりです。
世界が震撼する素晴らしいブツが完成する予定だったがあえなく断念。

このページのトップヘ