がらくたVol.9

三日坊主と挫折の部屋へようこそ。
J02Rがお送りする、パソコンからロボットおもちゃまで、使える物からくだらん物の紹介。

ロボット

本日のブツはコレだー!
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”ERS-111 2代目アイボ”
ヤフオク!会場でシクシク泣いていたので回収してきました。
落札価格5,500円 入札3件
さすがに、14年も経つと人気薄のようです。

ジャンク扱いだったのでゴミ状態のもモノが送られてくると思いきや・・・DSC00326
ピカピカです。
キズだらけになりそうな顔のスモーク部分もキズ1つアリません。

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肉球もピカピカ。

ただし、生まれて14年も経ったブツです、当然問題もあります。
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耳のゴムの劣化。
カスカスになってるならまだしも、ネチネチのゲル状という質の悪い状態になっています。
可能な限り削ぎ落とし・・・
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シールはがしにドボ漬けし、完全に剥がしました。

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スッキリ!しました。

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もう一つ、バッテリーが完全に腐ってます。
充電も出来ない状態です。

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このままでは、ただの死体なので何とか動かして見ようと思います。

オマケ

取りあえず見つけたら買っとけ!
妙なお得感満載だ。

本日のブツはこれだー!
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”HEXBUG nano”
数年前にタカラトミーアーツから発売されていた虫のロボットです。
ナゼ今更?と、聞かれそうだが、実はこれガチャガチャの商品です。
パチモンと思って回してみたら、なんとオリジナルでした。
こんな所で在庫処理されているとわ・・・
実際の動きは動画でどうぞ。


取りあえず見つけたら買っとけ!
この動き、さすがオリジナル。
200円なら充分アリだ。



無反応だった人感センサーに対するデアゴサポートの回答が返信されてきました。
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1:サーボケーブルのコネクター差し込み不足
2:組み立て時のサーボケーブルの挟み込みや損傷
3:サーボモーターのID番号登録間違い
の場合がほとんどです。
確認事項
◆51・61号69号動作テストでは正常に動作しましたか。
◆バッテリーは満充電ですか。
◆マイコンボードのコネクターには指定した正しいサーボのコネクターがしっかり接続されていますか。
◆「初めての起動」でロビは動きましたか。
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あの?その?・・・一切解決策になってません。
そもそも、51号のテスト用microSDはセンサー関係のチェックはできません。
普通にロビを買っていたら、泣いてしまうレベルです。

で、その人感センサーですが動画で報告していたとおり・・・DSC00790
目玉(左側)を外すと反応するようになりました。

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右側の黒いのはこの部分です。
これを外すと・・・
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センサーの部品が剥き出しになります。
この状態で動かしてみると意外にも鈍く5cm位まで近づかないと反応しません。

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次に、右側のキャップをつけると異常に敏感になります。
で、左の目玉をつけると無反応になります。
感度順に並べると、(キャップ>センサーむき出し>目玉)てな感じです。

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そこで、キャップを付けた状態でIRフィルターを貼って見ることにしました。
これが大成功で普通に反応するようになりました。
(まあ、”ロビもどき”なんで何が普通かは?ですが。)

ここまで書いてみたが、こんなもん作ってるのは俺ぐらいなんで誰の参考にもならない悲しい記事でした。

週刊ロビ(もどき)も、いよいよ最終回を迎えました。
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全身をNATOカラーで塗装。
胸に電圧計を装着。
完璧な仕上がりです。(自己満)

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全体はこんな感じ。

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赤外線LEDとマイクの穴はこの部分に。

てなことで動画をどうぞ。


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3号   テストボード              1,895円
49号 コントロールボード 3,800円
51号 テスト用microSD   1,895円
62号×2 人感センサー     5,690円
65号 led基板                   1,895円
67号 音声認識基板       3,800円
68号 リモコンボード      1,895円
69号 マイク基板      1,895円
70号 ロビのココロ          1,895円
計24,660円(税抜)
+ 
プラバン ケーブル 電圧計の部品 その他諸々で合計約30,000円です。
本物が15万円するので約1/5で週刊ロビの美味しい所だけが楽しめます。

だたし、1つ問題点があります。
見てのとおり、足のサーボがありません。
足のサーボモーターからのフィードバックがないので、このロビ(もどき)”座っている”としか認識しないので、踊りなどの動作は出来ません。
と言っても、ほとんどが座ってやる動作なので充分楽しめます。

一応完成したロビですが・・・
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無意味にデカすぎて邪魔になります。
ちなみに中身はスカスカです。
てなことで、小型化しました。

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取りあえず基板4枚を1つにまとめて・・・
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それに合わせて本体をプラバンでつくりました。
結果はこれ↓


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あまりにも酷いので・・・
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チョコッと考えて・・・
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出なおしてきます。

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故障していたロビRですが、音声認識基板を交換して無事なおりました。

しばらく使っていると、もう一つ問題が発生。
人感センサーが反応しなくなりました。
センサーが2つ同時に壊れるとは考え難いので・・・
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この部分(口のLED基板)かなと?
両サイドのケーブルが人感センサーからで、ここで1つにまとまっています。
2,000円をケチって石を張り替えようと思ったんですが、型番の文字が薄れて読み取れません。

デアゴスティーニの過去のロボットシリーズ(マイロボット ID-01)は”トラブルも楽しむ” ”勝手に改造する” 的な方が多数おられたのでチョコッと検索すると参考になるサイトが出てきたんですが、今回は悲しいことに見当たりません。

ロビクニックなんてもんが開設されていたのでやってみると、人感センサー関係のトラブルに辿りつきません。
一応サポートに問い合わせてみましたが、回答まで2週刊待ちのようです。
(石の型番なんて教えてくれないと思いますが。)
まあ、人感センサーの反応も1m以内の範囲なんで別になくてもいいんですが。

てなことで現在の状況です。
(照明が適当すぎてクロマキーが中途半端ですがメンドイのでそのままです。)


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